化学、石油、ガラス、素材企業
あの会社はリモートワークで働ける?実際、部署では週にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
17%
例外的実施(原則出社)
33%
週1・2回まで可
17%
週3・4回まで可
33%
フルリモートまで可
0%
化学、石油、ガラス、素材企業のリモートワーク動向の中央値は「例外的実施(原則出社)(33%)」です。回答全体は原則出社〜例外的実施が中心で、リモートワークは必要性が生じた時に限って使われるというのが実情に近い傾向のようです。また、利用しやすい雰囲気については全体の17%が「利用しにくい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、出社回帰の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
日本ガイシ株式会社(製造開発...)、DOWAホールディングス株式会社(DX推進...)
リモート頻度低め企業例
株式会社ブリヂストン(工場生産...)、レンゴー株式会社(営業部門)、旭化成株式会社(生産部門)
※過去1年以内までの回答データをもとに集計
株式会社ブリヂストン(工場生産部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/05掲載)
工場での製造に関わる部門に関しては、業務内容的にもリモートワークが難しいです。もし会社自体に興味があり、リモートワークを活用して働きたいのであれば、他の部門をの仕事を選択、希望する方が良いかもしれません。
愛知製鋼株式会社(開発本部)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/04掲載)
今年度から年次に関係なく、一律で週に1回の在宅勤務が許可されています。また、部分在宅(3時間は出社)であれば、週に何度でも可能というルールになっています。ただし、PCを持ち出すためには事前に上長の許可を得ておく必要があります。また、在宅勤務の前日までに上長へ報告しておく必要もあります。
レンゴー株式会社(営業部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/01/29掲載)
自分自身の判断でリモートワークをしようと思えばできるのかもしれませんが、上司の方針による部分も大きいと思います。現状、リモートワークに対する積極的は感じられず、そもそも実際にリモートワークを行っている方もいないため、結果的に利用しづらい状況になっているのかもしれません。
旭化成株式会社(生産部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/01/27掲載)
生産部門は現場での作業がメインになるため、基本的には出社して勤務することが前提です。ですが、半日もしくは終日のスケジュールでリモートワーク経由の研修があったり、出張で移動する予定がある場合は事前に上司へ相談し、リモートワークを利用することが可能です。
きちんとした理由であれば、何の問題もなく承諾されますが、リモートワーク当日は開始時間と終了時間の報告が必要になっています。
きちんとした理由であれば、何の問題もなく承諾されますが、リモートワーク当日は開始時間と終了時間の報告が必要になっています。
神鋼ボルト株式会社(生産管理グループ)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/23掲載)
リモートワーク自体は会社の働き方として認められていますが、業務によっては利用が困難な部署もあります。基本的に製造業のため、工場と関与している部署はどうしても現場とのやり取りが発生し、リモートワークが利用しづらくなります。営業部や総務部の事務スタッフ等は週に2回のペースで取りやすくなっているようです。
AGC株式会社(化学品カンパニー)

情報確認時期:5年以上前(2026/01/21掲載)
優良企業なので福利厚生については満足いく内容でした。ただ、リモートワークについては歴史ある古い企業のためか、利用はしずらかった記憶があります。
今現在はどうなっているかわかりませんが、当時は時短勤務を利用している人は在宅勤務が取りにくいケースや、上司によっては細かく口を出してくる傾向があって、柔軟にリモートワークで対応させてもらえない部分はありました。
今現在はどうなっているかわかりませんが、当時は時短勤務を利用している人は在宅勤務が取りにくいケースや、上司によっては細かく口を出してくる傾向があって、柔軟にリモートワークで対応させてもらえない部分はありました。
DOWAホールディングス株式会社(DX推進部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/21掲載)
部署としては比較的、個人の裁量に任せてリモートワークの選択ができる雰囲気はあります。実施時の具体的なルールまでは社規等で明確化されておらず、各部署ごとに決められている状況です。
備品の貸与は最低限ですが、ノートPCには「Zscaler (ゼットスケーラー)」が導入されていて、社内のリソースにアクセスはしやすいです。
備品の貸与は最低限ですが、ノートPCには「Zscaler (ゼットスケーラー)」が導入されていて、社内のリソースにアクセスはしやすいです。
日本ガイシ株式会社(製造開発部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/01/14掲載)
チームのメンバーに始業タイミングでどんな内容の業務を行うかをメールで連絡し、終業のタイミングで行った業務内容を報告する形でした。また、リモートワークに必要なデバイスやパソコン周辺機器の貸与はあるものの、リモートワークに伴うWi-Fiの貸出しや通信費、光熱費などの補助はないです。
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本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
