SIer、ソフト開発、システム運用企業
あの会社はリモートワークで働ける?実際、部署では週にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
0%
例外的実施(原則出社)
22%
週1・2回まで可
13%
週3・4回まで可
13%
フルリモートまで可
52%
SIer、ソフト開発、システム運用企業のリモートワーク動向の中央値は「フルリモートまで可(52%)」です。回答全体を見ると、週3日以上の高頻度で実施しているケースが中心となっており、リモート中心の働き方が浸透しています。また、利用しやすい雰囲気については全体の91%が「利用しやすい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週3・4回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、リモート浸透の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
日本マイクロソフト株式会社(営業部門)、パーソルクロステクノロジー株式会社(エンジニ...)、日本電気通信システム株式会社(社会イン...)
リモート頻度低め企業例
株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー(EBS部)、株式会社NRC(営業部門)、株式会社JSecurity(WEBマ...)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
トランスコスモス株式会社(事業企画本部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/06掲載)
実施にあたっては会社へ申請+上長の承認を得る形で、フルリモートワークから一部リモートワーク勤務まで柔軟ではありました(ただし、前提としてはリモート勤務で仕事が成り立つこと)。また、会社としての出社奨励日もあったのですが、強制ではなかったです。一方で会議の際はカメラをオンにして行うのが原則だったです。
リモートワーク勤務の手当類については、通勤交通費の支給の代わりに月々固定の手当があり(通勤交通費よりは安い)、用途は従業員に任せられていて、名目上は光熱費としての支給だったです。
リモートワーク勤務の手当類については、通勤交通費の支給の代わりに月々固定の手当があり(通勤交通費よりは安い)、用途は従業員に任せられていて、名目上は光熱費としての支給だったです。
富士ソフト株式会社(インダストリー事業本部)

情報確認時期:過去1年以内(2026/01/06掲載)
実際のリモートワーク勤務の運用は案件によるところが大きいです。例えばWEB系の開発がメインであれば、フルリモート勤務で関東以外の場所に住んでいる人もいましたが、機材が必要な案件や客先の現地に行く必要がある案件の場合は、状況に応じて出社が発生していました。
ずっと出社している人もいれば、フルリモート勤務の人もいて、正直案件次第といった感じです。ただし、リモート勤務に関連する福利厚生は色々ありました。
ずっと出社している人もいれば、フルリモート勤務の人もいて、正直案件次第といった感じです。ただし、リモート勤務に関連する福利厚生は色々ありました。
株式会社NTTデータ(システム企画部)

情報確認時期:過去2年以内(2025/12/29掲載)
業務内容の性質上、常時出社が求められることはなく、設計作業や資料作成等は在宅勤務でも対応できる環境が整っていました。リモートワークを行う際は前日までに上司へ連絡し、チーム内で予定を共有する形が基本でした。評価や進捗管理も対面時とやり方は大きく変わらず、オンライン会議やチャットツールを利用して連絡を取っていました。
一方で、重要な会議や部門横断の打ち合わせがある日は出社が求められることも多く、完全な在宅勤務という形ではなかったです。業務効率と情報共有のバランスを重視した運用だったと感じていま…
一方で、重要な会議や部門横断の打ち合わせがある日は出社が求められることも多く、完全な在宅勤務という形ではなかったです。業務効率と情報共有のバランスを重視した運用だったと感じていま…
株式会社野村総合研究所(システムコンサルティング事業本部)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/24掲載)
リモートワークは月に10日までなど、部によって上限は決められていましたが、介護や育児などの事情で上限を超えたリモートワークが必要になる場合は、個別相談の上で日数を増やすことが可能でした。ちなみにコアタイムがあり、その時間帯に出社していないと、リモートワークにカウントされるような仕組みもありました。
サイボウズ株式会社(クラウド事業部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/23掲載)
サイボウズは働き方の自由度が高く、自身の居住地や勤務時間にも縛られない働き方が可能でした。業務はオンライン前提で進み、会議や評価制度もリモートワークに最適化されています。また、家庭事情や体調に合わせて柔軟に働ける文化が根付いていて、リモートワークに対する心理的ハードルはほとんどありませんでした。
富士ソフト株式会社(西日本支社第3システム部)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/20掲載)
リモートワークの有無は客先によっても変わってきます。手当については在宅支援金というものがありました。
富士通株式会社(クラウドサポート部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/19掲載)
リモートワークを実施する際、15分以上離席する場合は打刻が必要でした。その他、部門のキックオフ等がある場合は出社をしていました。
株式会社NTTデータ(コンサルティング&ソリューション部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/19掲載)
勤務を開始する時と終了する時に、上司宛にメールで報告を入れておくくらいで、その他は特に厳しくもなかったです。リモートワーク自体は利用しやすい雰囲気でした。
トランスコスモス株式会社(CX事業統括企画部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/16掲載)
通信費として月に5000円の補助が受けられていました。また、モニタ等の備品については、組織長の承認で購入、精算することができていました。
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本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
