教育、研修サービス企業
あの会社はリモートワークで働ける?実際、部署では週にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
17%
例外的実施(原則出社)
17%
週1・2回まで可
0%
週3・4回まで可
33%
フルリモートまで可
33%
教育、研修サービス企業のリモートワーク動向の中央値は「週3・4回まで可(33%)」です。回答全体を見ると、週3日以上の高頻度で実施しているケースが中心となっており、リモート中心の働き方が浸透しています。また、利用しやすい雰囲気については全体の67%が「利用しやすい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「基本なし(出社前提)」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、リモート浸透の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
株式会社アタム(講師管理)、株式会社Z会(情報シス...)、株式会社進研アド(メディア...)
リモート頻度低め企業例
株式会社東京リーガルマインド(公共事業...)、株式会社早稲田アカデミー(第6事業...)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
株式会社早稲田アカデミー(第6事業部/教務)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/01/31掲載)
基本的に教育関連の業界、特に講師の仕事はリモートワークができないものです。なぜなら顧客は子供たち、もしくはその親の方になり、サービスの提供ではクオリティを求められます。オンラインの画面越しは対面よりも緊張感やクオリティが一段下がってしまうため、リモートワークはなかなかできない仕事だと思います。
株式会社東京リーガルマインド(公共事業部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/01/28掲載)
コロナウィルスが蔓延した頃は一部社員にリモート勤務が付与されていましたが、終息してからは原則出社のスタンスに切り替わりました。当時の名残で今もリモートワークを付与されている方が一部いるものの、新規で付与されることはあまりない状況になっています。
ちなみに付与されている方も自宅での業務が目的というよりは、休日や緊急時など、万が一に備えてのためということだそうです。現状リモートワークを積極的に活用する方針にはなっていません。
ちなみに付与されている方も自宅での業務が目的というよりは、休日や緊急時など、万が一に備えてのためということだそうです。現状リモートワークを積極的に活用する方針にはなっていません。
株式会社アタム(講師管理)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/24掲載)
弊社の場合はほぼ100%の業務をリモートワーク経由で行っています。私自身もお子さんへのイラスト指導(オンラインイラスト教室)や、SNSの管理運営を行っていますが、ほとんどの業務を自宅で行っています。
リモートワーク外で言えば、一部例外的に撮影やイベントのための出張があるくらいです。私より上の立場の方の勤務状況の詳細はわかりかねますが、働く多くの方がこういった勤務状況だと思います。
リモートワーク外で言えば、一部例外的に撮影やイベントのための出張があるくらいです。私より上の立場の方の勤務状況の詳細はわかりかねますが、働く多くの方がこういった勤務状況だと思います。
株式会社京進(小中部/個別指導部)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/19掲載)
学習塾のため、基本的に職員、アルバイト講師、契約講師は必ず出勤して教室で授業を行っています。生徒側については通塾を基本にしながら、体調などの理由がある場合はリモート経由での授業参加も認められています。
職員は塾の授業だけでなく、保護者への連絡(生徒の授業中の様子や成績の変動要因、これからの指導方法など)も校舎から電話で行うことになっている状況で、自宅や個人の携帯電話から行うことは認められていません。
職員は塾の授業だけでなく、保護者への連絡(生徒の授業中の様子や成績の変動要因、これからの指導方法など)も校舎から電話で行うことになっている状況で、自宅や個人の携帯電話から行うことは認められていません。
株式会社進研アド(メディア事業統括本部/営業部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/13掲載)
月曜日の出社日と営業用資料の印刷が不要の日については、自由にリモートワークが可能な働き方なのでとても便利です。小さな子供がいる方で発熱などの事情ができた際も、週5日のフルリモートができるケースもあったりします。補助に関しては通信費として1日あたり150円の補助を受けることができます。
株式会社Z会(情報システム部門)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/29掲載)
週1回以上の出社はあるものの、同じ業界の他の会社と比べた場合、リモートワークの在宅許可申請が一度通ってしまえば、自宅または社屋で仕事をするか、自分自身で判断しながら仕事ができる環境だと思います。ちなみに求人募集で完全リモートワークと見かけたことがありますが、実情は週に1回以上の出社があります。
株式会社キカガク(登壇講師)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/24掲載)
入社してすぐの研修を受けた時もオンラインの実施だったです。また、例えば歯医者に行きたい時は、退勤時刻を調整して余分に働くなど、柔軟な実施内容でもありました。
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本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
