建設、土木、建築、設備工事企業
あの会社はリモートワークで働ける?実際、部署では週にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
50%
例外的実施(原則出社)
33%
週1・2回まで可
0%
週3・4回まで可
17%
フルリモートまで可
0%
建設、土木、建築、設備工事企業のリモートワーク実態の中央値は「例外的実施(原則出社)(33%)」となっています。出社前提の運用が中心で、リモートワークの実施自体がない、もしくは例外的な実施にとどまるケースが実態に近い状況です。また、リモートワークの利用経験がなく、利用のしやすさを評価できない回答も多く見られます。
リモート頻度高め企業例
九州建設コンサルタント株式会社(水工・環...)
リモート頻度低め企業例
住友林業ホームエンジニアリング株式会社(工事部門)、峰岸浚設株式会社(工事部門)、株式会社新井組(建築本部)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
住友林業ホームエンジニアリング株式会社(工事部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/03掲載)
現場に行くことが前提の仕事になりますので、基本的にはリモートワーク自体がありません。また、ノートパソコンが一人一台支給されている部門状況でもなく、パソコンを触る時は会社のデスクトップパソコンを使用している状況です。
九州建設コンサルタント株式会社(水工・環境事業部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/01/29掲載)
少し体調が優れない時や、病み上がりの状態の時などは、周囲に気にせずにリモートワークで業務を行うことができています。しかしながら、どうしても人と人とのコミュニケーションが少なくなってしまったり、以心伝心をうまく行うにはやはり、会社出社して仕事を行う方が効率は良いと思います。
峰岸浚設株式会社(工事部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/01/26掲載)
主に東京湾内の浚渫工事を手掛ける建設業の会社のため、リモートワーク自体がそもそもありません。現場へ行く日は朝から車で現場に向かい、現場がない日の時も会社へ出社し、ラジオ体操からスタートをしています。恐らく、現場での工事が発生する建設業の会社では、リモートワーク自体が今後も難しいと思います。
米沢電気工事株式会社(社内全般)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/26掲載)
コロナ禍で行動が制限された際、一部社員(社内事務)の間で実施があり、私も当時3日ほど在宅で勤務をしました。ただ、現在は在宅勤務では成果の把握が難しいという話もあり、積極的には行われていません。
特別貸与される備品はありませんでしたが、携帯電話とパソコンは支給されているため、それらを使用することになります。社内事務の業務であれば、週に数回の出勤でも対応できそうな気はしていますが、リモートワークを活用する方針にはならないようです。
特別貸与される備品はありませんでしたが、携帯電話とパソコンは支給されているため、それらを使用することになります。社内事務の業務であれば、週に数回の出勤でも対応できそうな気はしていますが、リモートワークを活用する方針にはならないようです。
株式会社新井組(建築本部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/21掲載)
会社自体は社員の働きやすい環境作りを進めていて、リモートワークの導入も柔軟な働き方を確保するための取り組みです。管理職、一般職を問わずに利用はできるようになっているため、従業員の間でもこういった取り組みは好評だと思います。業界的にはなんとなく厳しそうなイメージがあるかもしれませんが、時代とともに業界も会社も少しずつ変わってきてはいます。
株式会社ソフィア(積算部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/21掲載)
積算という仕事柄、どうしても紙文化での対応が出てきます。コロナ禍の時はやむを得ず在宅勤務で対応していましたが、図面の印刷作業は大量に必要です。
家庭用のインクジェットプリンターでは滲んで見えて正確な計測が難しいため、フルカラーのレーザープリンタも必要になってくると思います。そういった都合や雰囲気から、リモートワークの活用は当面ないかと思います。
家庭用のインクジェットプリンターでは滲んで見えて正確な計測が難しいため、フルカラーのレーザープリンタも必要になってくると思います。そういった都合や雰囲気から、リモートワークの活用は当面ないかと思います。
三建設備工業株式会社(エンジニアリング部)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/20掲載)
業務用のスマートフォンやPCは1人1台支給されているものの、テレワークはなく、出社が必要でした。ちなみにエンジニアリング部門ではない、内勤の部門であっても出社していましたので、リモートワークを期待して働くのは難しいかもしれません。
太陽工業株式会社(営業部門)

情報確認時期:過去2年以内(2026/01/19掲載)
営業部は現地へ赴き、土地の状況等を確認する必要があるため、原則出社が前提の仕事になります。休みの時に事務作業でできることがあれば、上司によってはリモートワークができることもあるかもしれません。ただ、見積もりの作成作業は会社内のシステムを利用するため、リモートワークで対応するのは正直難しいかと思います。
株式会社竹中工務店(構造部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/06掲載)
派遣社員として働きましたが、リモートワークについては部門内のグルーブごとにルールが決められているようでした。例えば事情によっては週に1度OKだったり、半日のリモート勤務なら週に2度OKといった形だったです。正社員の方についても同様で、原則出社ではあるものの、事情によってはリモートワーク勤務ができていたようでした。
日鉄テックスエンジ株式会社(総務部門)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/06掲載)
コロナ禍になって以降、リモートワークが徐々に広まっていき、その後は会社へ申請を行い、承認さえ得ておけばリモートワーク自体は可能になっていった記憶です。
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本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
