IT・エンジニア・システム系職種
この職種で、実際にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
0%
例外的実施(原則出社)
10%
週1・2回まで可
10%
週3・4回まで可
29%
フルリモートまで可
52%
IT・エンジニア・システム系のリモートワーク動向の中央値は「フルリモートまで可(52%)」です。回答全体を見ると、週3日以上の高頻度で実施しているケースが中心となっており、リモート中心の働き方が浸透しています。また、利用しやすい雰囲気については全体の95%が「利用しやすい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週3・4回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、リモート浸透の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
パーソルクロステクノロジー株式会社(エンジニ...)、日本電気通信システム株式会社(社会イン...)、リコーITソリューションズ株式会社(保守・運...)
リモート頻度低め企業例
株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー(EBS部)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
株式会社Z会(情報システム部門)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/29掲載)
週1回以上の出社はあるものの、同じ業界の他の会社と比べた場合、リモートワークの在宅許可申請が一度通ってしまえば、自宅または社屋で仕事をするか、自分自身で判断しながら仕事ができる環境だと思います。ちなみに求人募集で完全リモートワークと見かけたことがありますが、実情は週に1回以上の出社があります。
株式会社野村総合研究所(システムコンサルティング事業本部)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/24掲載)
リモートワークは月に10日までなど、部によって上限は決められていましたが、介護や育児などの事情で上限を超えたリモートワークが必要になる場合は、個別相談の上で日数を増やすことが可能でした。ちなみにコアタイムがあり、その時間帯に出社していないと、リモートワークにカウントされるような仕組みもありました。
サイボウズ株式会社(クラウド事業部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/23掲載)
サイボウズは働き方の自由度が高く、自身の居住地や勤務時間にも縛られない働き方が可能でした。業務はオンライン前提で進み、会議や評価制度もリモートワークに最適化されています。また、家庭事情や体調に合わせて柔軟に働ける文化が根付いていて、リモートワークに対する心理的ハードルはほとんどありませんでした。
富士ソフト株式会社(西日本支社第3システム部)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/20掲載)
リモートワークの有無は客先によっても変わってきます。手当については在宅支援金というものがありました。
富士通株式会社(クラウドサポート部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/19掲載)
リモートワークを実施する際、15分以上離席する場合は打刻が必要でした。その他、部門のキックオフ等がある場合は出社をしていました。
株式会社NTTデータ(コンサルティング&ソリューション部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/19掲載)
勤務を開始する時と終了する時に、上司宛にメールで報告を入れておくくらいで、その他は特に厳しくもなかったです。リモートワーク自体は利用しやすい雰囲気でした。
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本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
