東京都内のリモートワーク実施動向
東京都の企業は実際どのくらいリモートワークができる?東京都に本社機能を置く企業を対象に、リモートワーク許可状況、実施動向を可視化しています。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
10%
例外的実施(原則出社)
28%
週1・2回まで可
24%
週3・4回まで可
19%
フルリモートまで可
19%
東京都のリモートワーク動向の中央値は「週1・2回まで可(24%)」です。回答全体に極端な偏りはなく、業種や職種の特徴に応じて幅広い運用の考え方が見られます。この中央値付近が実情に近い傾向のようです。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、横ばい、維持の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
株式会社ドコモCS(代理店支...)、SCSK株式会社(システム...)、株式会社リクルート(営業企画...)
リモート頻度低め企業例
メドピア株式会社(営業部/...)、株式会社エス・ケイ通信(WEBデ...)、株式会社竹尾(第四営業...)
※過去1年以内までの回答データをもとに集計
株式会社きんでん(建設部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
現状はリモートワークの実施からやや離れていく方向にあると思います。最近は体調不良時など、補助的な働き方に限定されていっている印象です。結局はやはり、出社して顔を合わせないと進まない仕事が多く、オンラインツールを活用できる人ばかりでもありません。リモートワークに関する特別な手当なども今のところはありません。
NECソリューションイノベータ株式会社(公共ソリューション事業部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
公共向けのシステム開発チームは、プロジェクトの状況に応じて、リモートワークと出社を使い分けるスタイルが定着しています。要件定義や顧客との打ち合わせが多い時期は出社が増えますが、設計や開発フェーズに入ると在宅勤務が行いやすくなります。
備品類で必要なものはほぼ貸与され、モニタやヘッドセットも問題なく支給されます。その他、通信費の補助もあるため、在宅勤務の負担は少ないです。部署としてはリモートワーク自体に理解がある方だと思いますが、セキュリティの関係上、どうしても出社が必要な作業もあるため、完…
備品類で必要なものはほぼ貸与され、モニタやヘッドセットも問題なく支給されます。その他、通信費の補助もあるため、在宅勤務の負担は少ないです。部署としてはリモートワーク自体に理解がある方だと思いますが、セキュリティの関係上、どうしても出社が必要な作業もあるため、完…
三菱自動車工業株式会社(品質保証部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
リモートワーク実施時に特別な申請は必要なく、勤務の開始時と終了時にそれぞれグループ内に業務報告を行えばOKとなっています。現状は週に2日以上出社すればOKという状況で、在宅勤務時の光熱費の補填として、1日実施あたり300円の手当支給があります。PCについては会社で貸与されているものをそのまま自宅に持ち帰って使用する形です。
株式会社市浦ハウジング&プランニング(審査部門)

情報確認時期:過去3年以内(2026/02/25掲載)
当時、社内においてリモートワークで業務を行う日は人によって順番に決められていました。PCは一人一台の貸与があり、そちらを社内のPCに繋げて使用していました。ただ、私自身が行っていた業務は社内にいないと成立しないものもあったので、出勤している人たちとの連携が必要でした。
eソリューションサービス株式会社(子ども未来事業部)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
会社が運営している保育園で保育士として働いたり、ベビーシッターとしてご家庭に出向いてお子様のお世話をしたり、家事を手伝ったりするサービスを展開しているため、リモートワークという働き方はありません。管理職の方も基本的には出社していると思います。
株式会社スポーツフィールド(新卒事業部)

情報確認時期:過去1年以内(2026/02/25掲載)
お子さんのいる方で、会社に来て仕事をするのが難しい事情がある場合のみ、リモートワークを使用している印象です。基本は出社になっていて、営業活動がない時は新規の営業架電や学生との面談を行っています。
リモートワークでもできる内容かもしれませんが、チームワークを重要視していたり、営業同行などの活動もあるため、今のところは特別な事情がない限り、出社するのが基本となっています。
リモートワークでもできる内容かもしれませんが、チームワークを重要視していたり、営業同行などの活動もあるため、今のところは特別な事情がない限り、出社するのが基本となっています。
株式会社オービックビジネスコンサルタント(カスタマーサポート部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
業務内容に応じてリモートワークを使い分ける方針が定着しています。例えば資料作成や分析業務など、集中したい作業の時は在宅で進めても問題はなく、上司に事前連絡を行っておけば比較的柔軟に利用できます。
備品に関してはノートPCのほか、必要に応じてモニタやヘッドセットも貸与されます。手当に関しては通信費の一部補助があり、在宅勤務の負担はある程度カバーされています。
会議や他部署との調整が多い日は出社が求められますが、部署全体としてはリモートワークに理解があり、使いやすい環境だと感じています。
備品に関してはノートPCのほか、必要に応じてモニタやヘッドセットも貸与されます。手当に関しては通信費の一部補助があり、在宅勤務の負担はある程度カバーされています。
会議や他部署との調整が多い日は出社が求められますが、部署全体としてはリモートワークに理解があり、使いやすい環境だと感じています。
アイエックス・ナレッジ株式会社(システム開発部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/02/25掲載)
客先へ常駐する場合もあるため、客先の条件によって変更になる可能性もありますが、在宅勤務がしにくいという雰囲気はありません。現状は基本的には週1回の在宅勤務利用が可能で、1ヶ月前にシフトで決まりますが、要望があればいつでも変更できるようになっています。
株式会社ヨシダ(器材部品課)

情報確認時期:過去1年以内(2026/02/24掲載)
物流倉庫や現場での勤務が業務の基本になっています。器材部品課の場合は倉庫での入出庫、在庫管理、検品、ピッキング、資材供給対応等が中心で、事務作業はあくまで現場対応の補完的な役割です。そのため、リモートワークは基本的には適用されません。
レバレジーズオフィスサポート株式会社(レバテック/アシスタント部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/24掲載)
正社員として働いている方々は原則的にはフル出社となりますが、もし小さな子どもがいる家庭の場合は上司と相談の上、許可を得れば週2回程度まではリモートワークが可能なようです。
一方、契約社員やパートの方々はフルリモートワークまで利用できる状態です。入社して最初の数ヶ月間はフル出社となりますが、その後は希望すれば、週1回orフル出社の切り替えが可能です。配属先によってもリモートワークの頻度は若干異なると思います。
一方、契約社員やパートの方々はフルリモートワークまで利用できる状態です。入社して最初の数ヶ月間はフル出社となりますが、その後は希望すれば、週1回orフル出社の切り替えが可能です。配属先によってもリモートワークの頻度は若干異なると思います。
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本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
