大阪府内のリモートワーク実施動向
大阪府の企業は実際どのくらいリモートワークができる?大阪府に本社機能を置く企業を対象に、リモートワーク許可状況、実施動向を可視化しています。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
21%
例外的実施(原則出社)
45%
週1・2回まで可
17%
週3・4回まで可
5%
フルリモートまで可
12%
大阪府のリモートワーク動向の中央値は「例外的実施(原則出社)(45%)」です。出社前提の運用が中心で、リモートワークの実施自体がない、もしくは例外的な実施にとどまるケースが多い状況のようです。また、リモートワークの利用経験がなく、利用のしやすさを評価できない回答も多く見られます。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、出社回帰の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
NRIネットコム株式会社(アプリ開...)、NTT西日本株式会社(ビジネス...)、株式会社Monotas(営業部門)
リモート頻度低め企業例
日本生命保険相互会社(営業人事...)、中央フードサービス株式会社(営業部門)、株式会社きんでん(建設部門)
※過去1年以内までの回答データをもとに集計
株式会社Joshin(本社勤務)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/03/03掲載)
基本は出社しての勤務が前提になっています。リモートワーク用のパソコンも課長以上ではないと付与が難しかったりするため、仕組みとしてはあまり整っていないという感じです。正直リモートワークを積極的に推進している状況ではないと思っています。
日本生命保険相互会社(営業人事部)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/03/02掲載)
お子さんが小さい方で、急な発熱などで看病が必要な時に、月に2、3日までの頻度でリモートワークを行なっているような状況だと思います。ただし、会社としてはそこまで積極的にリモートワークを推奨しておらず、現在はできる限り出社を前提にする方針だと思います。
中央フードサービス株式会社(営業部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/03/02掲載)
リモートワークが可能なのは、マネージャーなど一部の本社勤務の人たちに限られがちというのが実情かと思います。会社から社用の携帯電話やパソコンの貸与はありますが、現場の最前線で働く人たちは基本的に、リモートワークの利用は難しいと思います。
アズワン株式会社(営業事務)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/27掲載)
体調不良の際などは出社からテレワークへ切り替えやすくてありがたいです。部署内の方々も優しく、休暇も取りやすい環境になっていると感じます。リモートワーク時はパソコンの画面がやや小さい分、少しだけ見にくさはあるものの、社内よりもリラックスして勤務できる点が良いと思います。
株式会社エディオン(本社/管理本部 経理部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/27掲載)
経理部は月次・四半期・決算期など繁忙期が明確なため、繁忙期は基本的に出社が求められますが、それ以外の期間は週に1回程度のリモートワークが認められています。申請はTeamsで上司に連絡するだけで、特別な書類提出などは現状ありません。
リモートワーク用のモニタやヘッドセットは会社から貸与され、通信費も一部補助があります。ただし、経理業務は紙の書類や押印が必要な場面がまだ残っているため、完全なリモートワークは難しい状況です。部内の雰囲気的にも家庭の事情や体調不良等があれば柔軟に対応してもらえるた…
リモートワーク用のモニタやヘッドセットは会社から貸与され、通信費も一部補助があります。ただし、経理業務は紙の書類や押印が必要な場面がまだ残っているため、完全なリモートワークは難しい状況です。部内の雰囲気的にも家庭の事情や体調不良等があれば柔軟に対応してもらえるた…
株式会社きんでん(建設部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
現状はリモートワークの実施からやや離れていく方向にあると思います。最近は体調不良時など、補助的な働き方に限定されていっている印象です。結局はやはり、出社して顔を合わせないと進まない仕事が多く、オンラインツールを活用できる人ばかりでもありません。リモートワークに関する特別な手当なども今のところはありません。
旭興株式会社(商品管理部)

情報確認時期:過去1年以内(2026/02/25掲載)
基本的にインフルエンザや台風による荒天などの理由を除いて、リモートワークで業務を行うことはなかったです。個人的には派遣期間中、年に3回ほどリモートワークがあったかなというくらいの記憶です。上長の方の方針次第だとは思いますが、リモートワークを前提に勤務するのは難しいだろうと思います。
株式会社あきんどスシロー(人財部門/採用担当課)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/02/25掲載)
基本的に人事担当は少ない人数で回しており、多くの社員は現場に出ています。また、デスクワークの仕事をしている社員は概ね全体の2割程度で、現場の仕事を経験した後に採用課や商品開発部などの希望を聞かれる流れになっています。
NRIネットコム株式会社(アプリ開発部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/02/24掲載)
リモートワークの利用は基本的に個人の裁量に任せられています。成果が出せるのであればリモートワークでも問題はありませんし、成果が出しずらいのなら出社する必要もあると思います。
ちなみに、アプリのリリース作業などは基本的に出社して行います。現実的にリモートワークを利用している社員の数はかなり多いです。
ちなみに、アプリのリリース作業などは基本的に出社して行います。現実的にリモートワークを利用している社員の数はかなり多いです。
パナソニック株式会社(人事部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/02/24掲載)
人事部門の業務内容はデータ処理や面談調整、オンライン会議が中心のため、在宅勤務も定着しています。原則は週に2回までですが、繁忙期や対面対応が必要な日は出社になります。
実際の利用時は事前に上司へ申請を行い、チーム内で予定を共有する形です。会社からはノートPCに加え、モニタやヘッドセットが貸与され、自宅環境も整えやすい体制です。
その他、通信費の一部補助もあり、在宅勤務を前提とした制度設計は進んでいる印象です。一方で、評価や面談など対面が望ましい業務は出社で行うため、完全在宅ではない点…
実際の利用時は事前に上司へ申請を行い、チーム内で予定を共有する形です。会社からはノートPCに加え、モニタやヘッドセットが貸与され、自宅環境も整えやすい体制です。
その他、通信費の一部補助もあり、在宅勤務を前提とした制度設計は進んでいる印象です。一方で、評価や面談など対面が望ましい業務は出社で行うため、完全在宅ではない点…
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本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
