インターネットサービス企業
あの会社はリモートワークで働ける?実際、部署では週にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
6%
例外的実施(原則出社)
6%
週1・2回まで可
28%
週3・4回まで可
28%
フルリモートまで可
33%
インターネットサービス企業のリモートワーク動向の中央値は「週3・4回まで可(28%)」です。回答全体を見ると、週3日以上の高頻度で実施しているケースが中心となっており、リモート中心の働き方が浸透しています。また、利用しやすい雰囲気については全体の89%が「利用しやすい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、リモート浸透の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
株式会社レコチョク(ビジネス...)、株式会社ALLAI(カスタマ...)、エクスペディアホールディングス株式会社(マーケテ...)
リモート頻度低め企業例
株式会社リクルート(営業企画...)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
株式会社レコチョク(ビジネス部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/02/02掲載)
インターネットを使ってビジネスをしている会社のため、エンジニア部門もビジネス部門も基本的にはほぼリモートワークで仕事をしています。
部署によって多少の違いはあるかもしれませんが、リモートワークを行う際に個別の上司承認も必要なく、出社するかリモートにするかについてはその日の自分の状況で決められます。また、会社の福利厚生で一部費用の補助を受けることもできるようになっています。
部署によって多少の違いはあるかもしれませんが、リモートワークを行う際に個別の上司承認も必要なく、出社するかリモートにするかについてはその日の自分の状況で決められます。また、会社の福利厚生で一部費用の補助を受けることもできるようになっています。
株式会社アドベンチャー(営業部門)

情報確認時期:過去5年以内(2026/01/28掲載)
2020年から2022年当時の話になりますが、リモートワークを利用しようと思えばできたとは思います。ただ、営業を行う部門だったこともあり、実際に出社して働いているところ(例:電話での営業など)を示した方が良いという思いもあって、基本的には出社していました。本音としてはリモートワークが利用しやすい雰囲気とは個人的に感じていませんでした。
株式会社ALLAI(カスタマーサポート部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/24掲載)
基本の勤務形態がリモートワークになっています。PCは各自の物を利用する(または貸出を受ける)形です。それぞれのタスクが終わればOKで、連絡についてはChatworkを使用しています。ミーティングも全てオンラインで実施していますので、参加できないということもほぼありません。
株式会社リクルート(人事部門)

情報確認時期:過去2年以内(2026/01/21掲載)
業務内容や状況に応じてリモートワークが利用できるような環境はあります。週に数日程度の在宅勤務が可能で、出社とリモートを組み合わせたハイブリッド型の働き方が一般的になっています。
業務連絡は主にオンラインツールを使用し、円滑なコミュニケーションが取れる体制は整っています。また、在宅勤務に必要なPCや通信環境の整備、手当の支給なども行われており、働きやすい環境作りが進められていると感じます。
業務連絡は主にオンラインツールを使用し、円滑なコミュニケーションが取れる体制は整っています。また、在宅勤務に必要なPCや通信環境の整備、手当の支給なども行われており、働きやすい環境作りが進められていると感じます。
株式会社マイベスト(コンテンツ部)

情報確認時期:過去5年以内(2026/01/21掲載)
毎週水曜日が全社的なリモートワークの可能日(推奨日)になっていて、ミーティングなどはこの日を中心に入れられていました。私が在籍していた頃はモニタなどリモートワークに必要な備品を購入するための補助費用が一度だけ、3万円以内までで使えていました。
楽天グループ株式会社(マーケティング部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/01/14掲載)
全社的な方針として週4日の出社、週1日のリモート勤務が基本ルールとして設定されています。ただ、私が所属先は業務内容に応じて調整が可能で、実際には週2日ほどリモートワークを行う人が多かったです。
申請については前日までにGoogleカレンダーやSlackのステータスを更新し、チーム内に周知しておけば、個別の細かい承認フローを通さなくても実施できる環境でした。
備品を希望する人は自宅配送で24インチ程度の外部モニタが貸与されるため、ノートPC1台よりも効率的に作業ができます。手当に関して…
申請については前日までにGoogleカレンダーやSlackのステータスを更新し、チーム内に周知しておけば、個別の細かい承認フローを通さなくても実施できる環境でした。
備品を希望する人は自宅配送で24インチ程度の外部モニタが貸与されるため、ノートPC1台よりも効率的に作業ができます。手当に関して…
株式会社サイバーエージェント(メディア事業部/エンジニア部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/01/14掲載)
備品については希望すれば大型モニタやイスなどが貸与・支給される制度があり、自宅の作業環境を整えやすいのが非常に助かりました。また、月額数千円程度のリモートワーク手当が支給され、電気代や通信費の補填に充てることができました。
チーム内でもチャットツールを活用した非同期コミュニケーションが徹底されているため、孤独感を感じることも少なく、非常にバランスの良い働き方が可能でした。
チーム内でもチャットツールを活用した非同期コミュニケーションが徹底されているため、孤独感を感じることも少なく、非常にバランスの良い働き方が可能でした。
株式会社Wiz(nene事業部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/13掲載)
社員やパート等の雇用形態に関わらず、子育て中のママが多い事業部でした。役職者の方はどうしても出社して働くことが多いようですが、希望すればフルリモートでも働けていました。
朝は朝礼の時間(大体9時)があるため、時間的な自由度はそこまでないものの、小さな子どもがいる社員の方は時短制度が使えていて、実際に活用しているような方もいました。備品についてはPCやマウスなど基本的なものの貸与が主で、あとは自宅にネット環境があれば大丈夫でした。
朝は朝礼の時間(大体9時)があるため、時間的な自由度はそこまでないものの、小さな子どもがいる社員の方は時短制度が使えていて、実際に活用しているような方もいました。備品についてはPCやマウスなど基本的なものの貸与が主で、あとは自宅にネット環境があれば大丈夫でした。
株式会社アイスタイル(営業部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/11掲載)
リモートワークを前提とした柔軟な働き方を導入しています。オフィスには全社員分の固定席を設けないフリーアドレス制を採用しており、個人の裁量で働く場所を選べる自由度の高さが魅力です。
ただし、職種によって状況は異なってきます。例えば店舗運営に携わるリテール部門などは業務の性質上、現場への出社が前提となるケースが多いです。配属部署によってワークスタイルに差がある点には注意が必要です。
ただし、職種によって状況は異なってきます。例えば店舗運営に携わるリテール部門などは業務の性質上、現場への出社が前提となるケースが多いです。配属部署によってワークスタイルに差がある点には注意が必要です。
株式会社ガロア(インサイドセールス部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/07掲載)
新人のうちは1週間程度、本社へ行って研修を受ける必要がありましたが、それ以降は基本的にリモートワークで勤務できました。打ち合わせや会議もフルリモートで対応可能だったのでありがたかったです。仕事内容もインサイドセールスのため、オフィスでも自宅でも仕事ができ、通勤時間がなくなったことで生活面も大きく変わりました。
口コミ情報について(収集方法・ご利用上の注意)
本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
