食品、飲料企業
あの会社はリモートワークで働ける?実際、部署では週にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
44%
例外的実施(原則出社)
22%
週1・2回まで可
22%
週3・4回まで可
11%
フルリモートまで可
0%
食品、飲料企業のリモートワーク動向の中央値は「例外的実施(原則出社)(22%)」です。出社前提の運用が中心で、リモートワークの実施自体がない、もしくは例外的な実施にとどまるケースが多い状況のようです。また、リモートワークの利用経験がなく、利用のしやすさを評価できない回答も多く見られます。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、出社回帰の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
三菱食品株式会社(営業統括...)
リモート頻度低め企業例
一番食品株式会社(工場総務)、株式会社亀屋万年堂(マーケテ...)、米久株式会社(品質管理...)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
株式会社ニコリオ(管理本部ソリューション部)

情報確認時期:過去1年以内(2026/01/08掲載)
在宅勤務に対する考え方は柔軟な会社です。リモートワークの導入当初は日報の提出が求められていましたが、現在は形骸化しているので、ほぼハードルはないと思います。ただし、在宅で働ける曜日が全社で固定されているため、その点だけ注意が必要です。
三菱食品株式会社(営業統括部門)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/29掲載)
会議や提出する資料等がある時は出社しなければならなかったものの、それ以外の時は基本的に個人の裁量に任せられていました。ただ、営業部門なので外出や商談も多くあり、実際にリモートワークで働けるのは多くて週3回くらいまでといった感じでした。リモートワークは移動時間が必要ない分、業務効率は良かったように感じています。
森永乳業株式会社(企画開発部門)

情報確認時期:過去3年以内(2025/12/29掲載)
制度としては整いつつあるものの、まだ部署ごとに方針や実情に関する差も大きく、配属先によってリモートワークの実施状況が異なる点は理解しておく方が良いと思います。おおまかには顧客対応や紙の書類を扱うような業務が多くある部署の場合、リモートワークが難しく、出社が基本となっていた感じでした。
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本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
