マーケティング・広報系職種
この職種で、実際にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
11%
例外的実施(原則出社)
44%
週1・2回まで可
11%
週3・4回まで可
22%
フルリモートまで可
11%
マーケティング・広報系のリモートワーク動向の中央値は「例外的実施(原則出社)(44%)」です。回答全体は原則出社〜例外的実施が中心で、リモートワークは必要性が生じた時に限って使われるというのが実情に近い傾向のようです。また、利用しやすい雰囲気については全体の11%が「利用しにくい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週3・4回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、出社回帰の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
エクスペディアホールディングス株式会社(マーケテ...)、株式会社パソナ(マーケテ...)
リモート頻度低め企業例
株式会社JSecurity(WEBマ...)、株式会社亀屋万年堂(マーケテ...)、青山商事株式会社(広報部門)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(Marketing Planning部)

情報確認時期:過去2年以内(2026/01/13掲載)
原則全員出社して仕事をするのが当たり前という社風でした。デスクも固定席で各席には固定電話が設けられていて、チャットだけでなく、内線電話でも様々な連絡、問い合わせなどが当たり前にきていました。
コンサルタントはもちろん、ミドルオフィスやバックオフィスの社員も出社して仕事をするのが原則のため、柔軟な働き方、リモートワークに対する積極度に関しては正直期待しない方がいいと思います(出社は特に苦にならないという方が向いていると思います)。
コンサルタントはもちろん、ミドルオフィスやバックオフィスの社員も出社して仕事をするのが原則のため、柔軟な働き方、リモートワークに対する積極度に関しては正直期待しない方がいいと思います(出社は特に苦にならないという方が向いていると思います)。
リンクエイジ株式会社(マーケティング企画部)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/06掲載)
リモートワークの導入当時は細かなルールの策定が大変でした(例えば提出書類等はPDFデータにしてGoogleドライブに保管するなど)。また、リモートワークの実施にあたり、SlackやGoogleの有料機能を使えるようにもしてもらった記憶があります。
エクスペディアホールディングス株式会社(マーケティング部門)

情報確認時期:過去1年以内(2026/01/06掲載)
基本的には週2日のペースで出社し、残りの週3日はリモートワークという感じでした。出社する日をチーム内でなるべく合わせて、チームのメンバーが顔を合わせられるようにすることも意識していたと思います。
その他、年に2週間程度は海外でのワーケーションリモートワークも可能でした。ただし、これに関しては事前申請で上司に承諾を得ておく必要がありました(NOと言われることはほぼなかったです)。
その他、年に2週間程度は海外でのワーケーションリモートワークも可能でした。ただし、これに関しては事前申請で上司に承諾を得ておく必要がありました(NOと言われることはほぼなかったです)。
エムスリー株式会社(サービスエクセキューショングループ/製薬会社向けマーケティング)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/20掲載)
リモートワーク自体は利用しやすい雰囲気だったです。ただし、Wi-Fi、通信費の補助まではなかったです。
口コミ情報について(収集方法・ご利用上の注意)
本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
