東京都内のリモートワーク実施動向
東京都の企業は実際どのくらいリモートワークができる?東京都に本社機能を置く企業を対象に、リモートワーク許可状況、実施動向を可視化しています。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
10%
例外的実施(原則出社)
28%
週1・2回まで可
24%
週3・4回まで可
19%
フルリモートまで可
19%
東京都のリモートワーク動向の中央値は「週1・2回まで可(24%)」です。回答全体に極端な偏りはなく、業種や職種の特徴に応じて幅広い運用の考え方が見られます。この中央値付近が実情に近い傾向のようです。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、横ばい、維持の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
SCSK株式会社(システム...)、株式会社リクルート(営業企画...)、アルティウスリンク株式会社(ソリュー...)
リモート頻度低め企業例
メドピア株式会社(営業部/...)、株式会社エス・ケイ通信(WEBデ...)、株式会社竹尾(第四営業...)
※過去1年以内までの回答データをもとに集計
SCSK株式会社(システム開発部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/03/03掲載)
リモートワーク実施時は前日までに上司へチャットで共有を行い、機密情報はVPN接続、会社支給のPCのみで扱うルールになっています。その他、モニタ等の貸与はあり、在宅手当、通信費補助もあります。過去半年ほどは週に2、3日の在宅勤務が可能で、案件状況によって出社日を調整しています。
株式会社筑摩書房(人事課)

情報確認時期:過去2年以内(2026/03/03掲載)
自宅にWi-Fiの設備がない場合は貸与してもらえるため、自分で購入する負担はなかったです。リモートワークを始めるにあたっての金銭的な負担を心配する必要がなかったのは安心できました。
アルティウスリンク株式会社(ソリューション運用一部)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/03/02掲載)
業務上、個人情報を取り扱うこともあるため、カフェ等の場でリモートワークを行うのはNGで、在宅勤務のみで利用が可能です。リモートワークを行う場合は事前に会社への申請が必要で、業務スキルや業務効率の観点で一定の基準を満たすという判断があれば許可される形です。
ちなみに社内でリモートワークを実施してない部署はペーパーレス化が進んでいなかったり、管理者自身がリモートワークに消極的だったり、お客様と直接対面でやり取りすることを重視しているなどの理由だと思います。
ちなみに社内でリモートワークを実施してない部署はペーパーレス化が進んでいなかったり、管理者自身がリモートワークに消極的だったり、お客様と直接対面でやり取りすることを重視しているなどの理由だと思います。
株式会社エス・ケイ通信(WEBディレクター)

情報確認時期:過去1年以内(2026/03/02掲載)
リモートワーク可とはなっているものの、原則的には出社して勤務するというのが前提の運用になっています。個人的にリモートワークを利用するシーンがあるとすれば、営業時間外の打ち合わせや休日になんらかの作業を行う時くらいかもしれません。元々営業会社が母体のため、リモートワークに積極的な社風とも言えないかもしれません。
株式会社竹尾(第四営業部)

情報確認時期:過去1年以内(2026/03/02掲載)
部署によってリモートワークが利用できるところと、ほとんど利用できないところがあるため、個人的には不公平感を感じる時はあります。配属先の部署がほとんどリモートワークを利用できない方針の場合、それが理由で休みを取らざるを得ない状況になる時もあるからです。
日本生命保険相互会社(営業人事部)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/03/02掲載)
お子さんが小さい方で、急な発熱などで看病が必要な時に、月に2、3日までの頻度でリモートワークを行なっているような状況だと思います。ただし、会社としてはそこまで積極的にリモートワークを推奨しておらず、現在はできる限り出社を前提にする方針だと思います。
株式会社リクルート(人事部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/03/02掲載)
人事部門では出社と在宅勤務を組み合わせた働き方が定着しています。例えば面接対応や社内の打ち合わせがあるような日は出社、それ以外で資料作成や企画業務などに集中する日は在宅勤務が選ばれることも多いです。
在宅勤務の実施時は事前に上司へ申請を行っておき、チーム内で予定の共有も行います。会社からはノートPCに加えてモニタやヘッドセットが貸与され、通信費の一部補助もあります。業務面では対面での連携も重視されているため、完全在宅ではなく併用という方針です。
在宅勤務の実施時は事前に上司へ申請を行っておき、チーム内で予定の共有も行います。会社からはノートPCに加えてモニタやヘッドセットが貸与され、通信費の一部補助もあります。業務面では対面での連携も重視されているため、完全在宅ではなく併用という方針です。
情報確認時期:過去2年以内(2026/01/21掲載)
業務内容や状況に応じてリモートワークが利用できるような環境はあります。週に数日程度の在宅勤務が可能で、出社とリモートを組み合わせたハイブリッド型の働き方が一般的になっています。
業務連絡は主にオンラインツールを使用し、円滑なコミュニケーションが取れる体制は整っています。また、在宅勤務に必要なPCや通信環境の整備、手当の支給なども行われており、働きやすい環境作りが進められていると感じます。
業務連絡は主にオンラインツールを使用し、円滑なコミュニケーションが取れる体制は整っています。また、在宅勤務に必要なPCや通信環境の整備、手当の支給なども行われており、働きやすい環境作りが進められていると感じます。
明治安田生命保険相互会社(大阪マーケット開発部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/03/02掲載)
コロナ禍がピークのタイミングの時はリモートワークも可能だったのですが、現在は多くの人が在籍する営業職の職場のため、出社して働くのが基本の方針に戻っています。もちろん会社として制度自体は整備されているものの、営業部門では推奨されていると感じないのが正直なところかもしれません。
株式会社クラレ(経理部門)

情報確認時期:過去3ヶ月以内(2026/03/02掲載)
現在は部署ごとの業務内容に応じて、出社と在宅勤務を組み合わせたハイブリッド型になっています。出社する頻度はチームごとに異なり、在宅勤務の実施時は事前に上長と相談する形です。業務に必要なノートPCや社用スマートフォンは会社から貸与されており、もちろんセキュリティ対策も施してあります。
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本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。

