営業・セールス系職種
この職種で、実際にどのくらいリモートワークできる?求人票からは見えない企業・部署のリモートワーク許可状況、実態がわかります。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
3%
例外的実施(原則出社)
54%
週1・2回まで可
17%
週3・4回まで可
11%
フルリモートまで可
14%
営業・セールス系のリモートワーク動向の中央値は「例外的実施(原則出社)(54%)」です。回答全体は原則出社〜例外的実施が中心で、リモートワークは必要性が生じた時に限って使われるというのが実情に近い傾向のようです。また、利用しやすい雰囲気については全体の49%が「利用しにくい」傾向の回答となっています。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「例外的実施(原則出社)」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、横ばいの傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
日本マイクロソフト株式会社(営業部門)、株式会社営功社(営業部門)、株式会社マイナビ(就職情報...)
リモート頻度低め企業例
株式会社東京リーガルマインド(公共事業...)、ヒューマンリソシア株式会社(首都圏営...)、株式会社サカタのタネ(営業部門)
※過去12ヶ月間の実態が確認されたデータをもとに集計
株式会社進研アド(メディア事業統括本部/営業部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/13掲載)
月曜日の出社日と営業用資料の印刷が不要の日については、自由にリモートワークが可能な働き方なのでとても便利です。小さな子供がいる方で発熱などの事情ができた際も、週5日のフルリモートができるケースもあったりします。補助に関しては通信費として1日あたり150円の補助を受けることができます。
株式会社Sweets Investment(営業部門)

情報確認時期:過去2年以内(2026/01/11掲載)
仕事の中でリモートワークで行う方が効率も良いと自分で判断した場合は、自己の裁量でリモートワークを実施していました。ただ、フルリモートワークだとコミュニケーションエラーが起こりやすいため、可能な範囲で出社するようになっていました。
JR東日本びゅうツーリズム&セールス(法人販売部)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/11掲載)
2025年度から部内においてリモートワーク体制の整備が始まり、今後は月のリモートワーク回数の上限が撤廃される見込みです。他の部門に関しては業務の性質上、リモートワークの実施が厳しいところもありますが、法人販売部門は在宅勤務、営業活動を含めてリモートワークが推奨される方針へと舵を切っています。
株式会社アイスタイル(営業部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/11掲載)
リモートワークを前提とした柔軟な働き方を導入しています。オフィスには全社員分の固定席を設けないフリーアドレス制を採用しており、個人の裁量で働く場所を選べる自由度の高さが魅力です。
ただし、職種によって状況は異なってきます。例えば店舗運営に携わるリテール部門などは業務の性質上、現場への出社が前提となるケースが多いです。配属部署によってワークスタイルに差がある点には注意が必要です。
ただし、職種によって状況は異なってきます。例えば店舗運営に携わるリテール部門などは業務の性質上、現場への出社が前提となるケースが多いです。配属部署によってワークスタイルに差がある点には注意が必要です。
大東建託リーシング株式会社(賃貸仲介部門)

情報確認時期:過去3年以内(2026/01/08掲載)
基本的に店舗を訪れるお客様の接客がメインなので、リモートワークはできなかったです。ただ、インフルエンザやコロナウィルスに感染した時はリモートワークでの仕事もOKでした。リモートワークの際は契約書の作成やSUUMO等のポータルサイトへの物件掲載、反響対応の業務を行っていました。
株式会社リクルートスタッフィング(営業部門)

情報確認時期:過去2年以内(2026/01/08掲載)
柔軟に働ける環境で、営業の直行直帰も可能でしたし、テレワークもOKでした。営業部門の中でも上長の方針に依る部分が大きいかもしれませんが、私の場合は個人の裁量で出社を選ぶか?テレワークを選ぶか?を判断していました。もちろん、パソコンやスマホの貸与はあり、会社が契約しているシェアオフィスの利用も可能でした。
株式会社ガロア(インサイドセールス部門)

情報確認時期:過去半年以内(2026/01/07掲載)
新人のうちは1週間程度、本社へ行って研修を受ける必要がありましたが、それ以降は基本的にリモートワークで勤務できました。打ち合わせや会議もフルリモートで対応可能だったのでありがたかったです。仕事内容もインサイドセールスのため、オフィスでも自宅でも仕事ができ、通勤時間がなくなったことで生活面も大きく変わりました。
株式会社秋田銀行(本店部門)

情報確認時期:過去5年以内(2025/12/29掲載)
銀行という仕事の性質上、リモートワークで働ける職種や業務はかなり限られていました。個人情報や金融情報を多く扱うのでセキュリティ面の制約が厳しく、原則的には出社という考え方が強かったです。
一部の事務作業や企画・管理系の部署では条件付きで在宅勤務が認められることもありましたが、それでも頻度は多くなかったです。備品の貸与も最低限で、在宅手当も支給されるというよりは例外的な扱いでした。全体としては可能な人だけ一部実施という位置付けで、柔軟な運用というよりは業務特性を優先した方針だと感じていました…
一部の事務作業や企画・管理系の部署では条件付きで在宅勤務が認められることもありましたが、それでも頻度は多くなかったです。備品の貸与も最低限で、在宅手当も支給されるというよりは例外的な扱いでした。全体としては可能な人だけ一部実施という位置付けで、柔軟な運用というよりは業務特性を優先した方針だと感じていました…
三菱食品株式会社(営業統括部門)

情報確認時期:過去半年以内(2025/12/29掲載)
会議や提出する資料等がある時は出社しなければならなかったものの、それ以外の時は基本的に個人の裁量に任せられていました。ただ、営業部門なので外出や商談も多くあり、実際にリモートワークで働けるのは多くて週3回くらいまでといった感じでした。リモートワークは移動時間が必要ない分、業務効率は良かったように感じています。
楽天モバイル株式会社(営業部門)

情報確認時期:過去3年以内(2025/12/29掲載)
基本的に機材を扱う業務が多ったこともあり、出社ベースで仕事することがほとんどでした。一部にはリモートワークをしている社員の人もいましたが、基本的には出社で対応する人が圧倒的に多かった印象です。いわゆる在宅勤務というよりは、出勤前に必要な作業を行うために利用していた人が結構多かった気がします。
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本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
