東京都内のリモートワーク実施動向
東京都の企業は実際どのくらいリモートワークができる?東京都に本社機能を置く企業を対象に、リモートワーク許可状況、実施動向を可視化しています。
リモートワーク実施動向
基本なし(出社前提)
10%
例外的実施(原則出社)
28%
週1・2回まで可
24%
週3・4回まで可
19%
フルリモートまで可
19%
東京都のリモートワーク動向の中央値は「週1・2回まで可(24%)」です。回答全体に極端な偏りはなく、業種や職種の特徴に応じて幅広い運用の考え方が見られます。この中央値付近が実情に近い傾向のようです。
なお、過去の中央値(2年以上前)は「週1・2回まで可」で、直近12ヶ月の中央値と比較した場合は、横ばい、維持の傾向と言えそうです。
リモート頻度高め企業例
株式会社ドコモCS(代理店支...)、SCSK株式会社(システム...)、株式会社リクルート(営業企画...)
リモート頻度低め企業例
メドピア株式会社(営業部/...)、株式会社エス・ケイ通信(WEBデ...)、株式会社竹尾(第四営業...)
※過去1年以内までの回答データをもとに集計
サイボウズ株式会社(クラウド事業部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/23掲載)
サイボウズは働き方の自由度が高く、自身の居住地や勤務時間にも縛られない働き方が可能でした。業務はオンライン前提で進み、会議や評価制度もリモートワークに最適化されています。また、家庭事情や体調に合わせて柔軟に働ける文化が根付いていて、リモートワークに対する心理的ハードルはほとんどありませんでした。
Uber Japan株式会社(カスタマーサポート部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/23掲載)
カスタマーサポートという仕事でしたが、リモートワークはしやすい会社でした。手当に関しても通信費という名目で毎日300円分がもらえていました。
第一生命保険株式会社(法人営業部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/23掲載)
対面での営業が主な仕事のため、基本的には出社という感じでした。ただ、事務作業等もそれなりに発生するため、週に1回くらいはテレワークを利用して事務作業を集中してこなす人もいました。
エムスリー株式会社(サービスエクセキューショングループ/製薬会社向けマーケティング)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/20掲載)
リモートワーク自体は利用しやすい雰囲気だったです。ただし、Wi-Fi、通信費の補助まではなかったです。
株式会社一休(宿泊事業部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/20掲載)
宿泊事業部門の場合、リモートワークできる頻度は週に2日程度までだったです。リモートワーク自体は特に不便もなく、雰囲気的にも利用はしやすかったです。
株式会社NTTデータ(コンサルティング&ソリューション部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/19掲載)
勤務を開始する時と終了する時に、上司宛にメールで報告を入れておくくらいで、その他は特に厳しくもなかったです。リモートワーク自体は利用しやすい雰囲気でした。
トランスコスモス株式会社(CX事業統括企画部門)

情報確認時期:過去1年以内(2025/12/16掲載)
通信費として月に5000円の補助が受けられていました。また、モニタ等の備品については、組織長の承認で購入、精算することができていました。
口コミ情報について(収集方法・ご利用上の注意)
本ページに掲載している口コミを含むデータは、独自に実施しているオンライン調査や投稿フォーム等を通じて収集した回答をもとにしています。内容は個人の主観的な理解や判断に基づくものであり、各企業・部門の公式見解を示すものではありません。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。
本情報は参考・目安の範囲でご活用ください。リモートワーク状況が変化する場合もあるため、入社・就業等の最終判断前に企業担当者へ確認を行うことをおすすめします。



